こんにちは、bcraftスタッフです。
日差しが強くなり、汗ばむ季節になってくると、食卓に登場する機会がぐっと増えるのが「そうめん」です。
つるつると喉越しが良く、食欲がない時でもさっぱりと食べられるそうめんは、日本の夏に欠かせない定番アイテムですよね。
しかし、毎日のように大活躍するメニューだからこそ、少しだけ気にかけておきたいポイントがあります。
今回は、一般的な小麦のそうめんが持つ「意外な特徴」と、これからの季節にぜひ試していただきたい、新しい選択肢についてお話しします。

手軽で美味しいそうめんですが、実はいくつか知っておきたい特徴があります。
① 製造工程で「油」が使われていることが多い
伝統的な「手延べそうめん」などでは、生地を細く引き伸ばす際、乾燥を防いだり滑らかにしたりするために、表面に植物油を塗って仕上げるのが一般的です。
「さっぱり食べられる」というイメージの裏で、実は意外と油分が含まれていることは、あまり知られていません。
② ついつい「食べすぎてしまう」
そうめんは喉越しが良いため、噛む回数が少なくなりがちです。
そのため、満腹感を得る前に2束、3束と、ついつい量を多く食べてしまいやすい傾向があります。
大量に食べることで、結果的に体に重たさを感じてしまう原因になることもあります。
「小麦のそうめんを控えたいけれど、あのつるっとした喉越しは諦めたくない。」
そんな方におすすめしたいのが、お米を主原料にして作られた「米粉そうめん」です。
お米からできているため、もちろん糖質は含まれます。しかし、小麦のそうめんとは異なる、以下のような大きな安心要素があります。
伝統的な油を使わない製法
米粉そうめんは、小麦のそうめんのように油を塗って引き伸ばす工程がなく、非常にヘルシーでプレーンな仕上がりです。
茹でたあとの麺もベタつかず、素材そのものの清らかな味を楽しめます。
原材料がシンプルな「無添加」
bcraftが大切にしているのは、余計なものを加えない引き算の食品選びです。
無添加の米粉そうめんは、原材料が非常にシンプル。
小麦を避けたい方はもちろん、日々の食の安全にこだわりたい方にとっても、これ以上ない安心の選択肢となります。
お腹にたまる、心地よい満足感
米粉麺特有の「もちもち」とした弾力があるため、自然とよく噛んで食べるようになります。
小麦のそうめんのように「流し込むように食べてしまう」ことが防げるため、適量でもしっかりとした満足感が得られ、食後の体も軽やかに過ごせます。
bcraftのオンラインショップでも、このたび新商品として「米粉そうめん」の販売をスタートいたしました。
私たちが自信を持ってセレクトしたこのそうめんは、国産の米粉を使用し、無添加にこだわって作られた一品です。
小麦のそうめんが持つ「つるつる感」はそのままに、米粉ならではの「心地よいコシともちもち感」をしっかりとお楽しみいただけます。
茹で上がりの白さも非常に美しく、夏の食卓を涼しげに彩ってくれます。
冷たいめんつゆでシンプルにいただくのはもちろん、お好みの夏野菜や蒸し鶏をトッピングして、栄養バランスの良い「冷やし麺」としてアレンジするのもおすすめです。
bcraftでは、28種類の穀物が調和する「わたしの雑穀28」をはじめ、生活全体が心地よく整うバランスを大切にしています。
日本の夏を支えてきたそうめんという文化を、今のライフスタイルに合った「より安心な形」でアップデートしてみる。
「我慢して食べない」のではなく、「より心地よいものへ置き換える」。
この夏は、新登場の米粉そうめんで、軽やかで安心な食卓の時間を過ごしてみませんか?