【お悩み別 お勧め雑穀】寝付きが悪いあなたへ

2022年 06月08日


寝付きが悪い、眠りが浅く夜中に目覚めてしまう・・・
睡眠に関してのお悩みを持たれている方は多くいらっしゃいます。

食事の内容や、生活の中でのちょっとしたポイントを抑えるだけで、睡眠の質はグッと良くなりますので、今回はそれらのことについてご紹介していきますね。

なかなか寝付けない・・・
寝付きが悪くなってしまう原因は主に2つあります。


①メラトニン不足

メラトニンとは『睡眠ホルモン』とも呼ばれていて、自然な眠気を誘う作用があります。メラトニンが十分に作られていれば、夜になると自然に眠くなり、寝つきも良くなります。

では、このメラトニンはどのようにすれば十分に作られるのでしょうか?

実はこのメラトニン、朝日を十分に浴びることで体の中で作られるのです。そのため、まずは朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びることがとても重要になります。

また、できれば午前中のうちに30分程度のウォーキングをしたり、窓際で日光浴をするというのもお勧めですよ。寝る直前までスマホなどのブルーライトを浴びていると、メラトニンが出なくなってしまうので、寝る1時間前からブルーライトを浴びないようにするというのも重要なポイントになります。

②自律神経のバランスが乱れている

自律神経とは、交感神経と副交感神経の2つを指し、この2つは相反する作用を持っています。簡単に言うと、交感神経は活動の神経、副交感神経はリラックスの神経と言われています。
日中、この2つの神経が切り替わりながら生活をしていますが、基本的には日中は交感神経、睡眠中には副交感神経が優位になります。



寝付きが悪い方は、睡眠時に交感神経が優位になっていることが原因になっていることがあります。

・寝る直前までスマホやテレビを見ている、または仕事をしている
・悩みや心配事があり、ずっと考え事をしている
・夕方以降にゆっくりする時間が取れない


など、こういった方はなかなかリラックスモードに入りにくいのです。


では、夜の時間にリラックスして寝つきを良くするためにはどのようなことに気をつければ良いのでしょうか。

・お風呂はシャワーで済まさずに湯船にゆっくり浸かるできれば寝る1時間半前にお風呂に入ると、さらに入眠しやすくなります。
・寝る前に軽めのストレチをしたり、リラックスできるような音楽を聴くYouTubeなどで、睡眠前のヒーリングミュージックなどもたくさんありますよ。
・副交感神経を優位にしてくれるGAVAを摂取する


7days雑穀の【土曜日のほんのり】にはGABAが含まれており、実はこのGAVA、副交感神経を活発にして精神的な緊張を和らげ、リラックス状態を作ってくれる働きがあるのです。


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現代人は常にストレス状態に晒されており、交感神経の方が優位な方がとても多いです。そのため、何かしらの工夫をすることでリラックス状態にしていくことが必須になります。

GABAは、現代社会では特に注目すべき成分なのです。生活の中でのちょっとした工夫や食事で自律神経のバランスを整えて、良い睡眠ができるようになるといいですね。
 

- PROFILE -

管理栄養士 久保 夢摘 (くぼ むつみ)
ダイエットを専門分野とし、無理な食事制限をせず食べながら健康的に痩せる独自のメソッドを提唱している。


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