雑穀米 水曜日のごろごろ[アントシアニン摂取](コラム⑥)

2021年 09月24日

水曜日のごろごろ[アントシアニン摂取]


水曜日のごろごろには、なんと15種類もの国産雑穀が入っています。

それぞれに特徴のある雑穀ばかりですが、水曜日のごろごろにはポリフェノールの一種であるアントシアニンを含む雑穀が多数ブレンドされています。
アントシアニンは体内では作られないため、食事やサプリメントで補う必要があります。
 

アントシアニンの効果



眼精疲労の軽減

アントシアニンは血流を促進して目の周りの筋肉の緊張をほぐす作用があります。これが目の酷使による眼精疲労の軽減に役立ちます。
 

内臓脂肪の蓄積を抑える効果

研究によると、高脂肪食時の、脂肪の合成が低下する・内臓脂肪や血液中の脂肪の蓄積が抑えられる・血糖値の上昇が抑えられるという結果が得られました。

 

水曜日のごろごろ 注目すべき成分


黒千石大豆

まずは黒千石大豆。こちらはその名の通り黒い色をした大豆で、粒がとても小さいので丸のまま入っています。
実は、栽培が難しいことから一時は生産が途絶えてしまったという歴史があるのですが2000年に入り奇跡的に栽培を復活することができ、今では『幻の大豆』と呼ばれています。

そしてその栄養成分の高さからも、とても注目を浴びている大豆なのです。
 
アントシアニンが黒豆の2倍
アントシアニンは老化を遅らせる抗酸化作用があり、眼精疲労回復や視力改善作用なども期待できる成分です。
また、脂肪の代謝を促し、内臓脂肪を減らす働きがあります。
そして、内臓脂肪が減ると長寿ホルモンと言われるアディポネクチンが増え、血管の老化を防いだり血圧を下げるという効果も期待できます。

免疫力を高めるインターフェロンγ(ガンマ)
豆の中でもこの黒千石大豆だけに、免疫力を高めるインターフェロンγ生成する物質が存在することが研究により分かっています。

もち黒米

もち黒米には豊富な栄養素が含まれています。普段の食事からだけでは摂取しきれず不足しがちな鉄・マグネシウム・亜鉛・ナイアシン・トリプトファンなどが普段のご飯から毎日少しづつ摂取できるので、健康やダイエットにもとても役立ちます。
そして、こちらの黒米にもアントシアニンが含まれています。


この2つの雑穀の他にも、紫もち麦や小豆もアントシアニンが豊富に含まれています。

緑米

収穫できる量が少なく、とても貴重な雑穀です。その名通り、緑がかった色をしていますがこの色の正体はクロロフィルと言う成分です。
クロロフィルはコレステロール値を抑制する効果が期待されます。また、現代人のほとんどが不足しているマグネシウムや亜鉛も含まれています。



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いかがでしたか?
アントシアニンが豊富に含まれている水曜日のごろごろ。日々のお仕事でパソコンに向き合うことが多い方には特におすすめです。




 

- PROFILE -

管理栄養士 久保 夢摘 (くぼ むつみ)
ダイエットを専門分野とし、無理な食事制限をせず食べながら健康的に痩せる独自のメソッドを提唱している。


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