雑穀7daysの選び方② 〈疲れた体を元気にしたい方へ〉

2022年 01月18日

bcraftスタッフのナガタです。

目的別の「わたしの雑穀7days」おすすめガイド、第2弾です!

今回は
疲れた体を元気にしたい!
です。

疲労回復は本来、睡眠が担っていると言われます。
ですが日本人は睡眠時間が他国よりも短いとされ
さらに働く女性にとってはその貴重な睡眠時間すら確保できないこともあると思います。

だからこそ食事で疲労回復のサポートをさせていただきたい!んです。

「わたしの雑穀7days」は一週間できちんと栄養バランスが整うように配合した雑穀米をご用意しています。
7種類もあるのはそのためです!

でもいきなり7種類はちょっと…という方のために
その中から疲労回復におすすめな雑穀米を選びました!

疲れた体を元気にしたい方へのオススメ雑穀①
黒千石大豆のごろごろとした食感も楽しい
「水曜日のごろごろ」
アントシアニン豊富な雑穀米。PCやスマホで疲れた目に。

アントシアニンが黒豆の2倍
アントシアニンは老化を遅らせる抗酸化作用があり、眼精疲労回復や視力改善作用なども期待できる成分です。
また脂肪の代謝を促し、内臓脂肪を減らす働きがあります。
そして、内臓脂肪が減ると長寿ホルモンと言われるアディポネクチンが増え
血管の老化を防いだり血圧を下げるという効果も期待できます。
(管理栄養士 久保夢摘先生のコラムより一部抜粋)



疲れた体を元気にしたい方へのオススメ雑穀②
玄米がたっぷり配合された雑穀米
「土曜日のほんのり」
玄米に含まれるGABA成分が疲れた体に。

玄米には白米からは摂取できないようなビタミンやミネラルが豊富に含まれていますが
その中でも特徴的な成分がGABA。
GABAには脳への酸素供給量を増やして、ストレスによる脳のダメージを抑えてくれたり
ストレス下での免疫力の低下を抑えてくれる働きもあります。
(管理栄養士 久保夢摘先生のコラムより一部抜粋)



疲れた体を元気にしたい方へのオススメ雑穀③
国産大豆がたっぷり入ってます!
「日曜日のほっこり」
たんぱく質は体を作る大切な栄養素。畑の肉でパワーチャージ!

畑の肉ともいわれる大豆。メディアでも注目の食材です。
大豆はたんぱく質が豊富に含まれています。体をつくる上でとても重要な栄養素です。
また大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)と分子構造が似ていることから
植物性エストロゲンとも呼ばれます。



いかがでしたか?
普段なかなか疲れがとれないという方におすすめの3種類の雑穀米をご紹介しました。
「わたしの雑穀7days」は1種類毎の穀物数をあえて少なくしています。
1つの種類でしっかりと不足しがちな栄養分を補給していただきたいとの想いからです。
ぜひ一度お試しください。
 




「水曜日のごろごろ」150g…972円(税込) 
【黒千石大豆、紫もち麦、もち黒米、もちきび、押し裸麦、高きび、もちあわ
小豆、はと麦、胚芽押麦、大豆、ひえ、米粒麦、緑米、アマランサス】



「土曜日のほんのり」150g…972円(税込) 
【玄米麹、もちきび、押しもち麦、大豆、もち黒米、高きび、はと麦



「日曜日のほっこり」150g…972円(税込) 
【大豆、もち玄米、もち黒米、もち赤米、青大豆、黒千石大豆、エゴマ
洗いごま、もちあわ】

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