雑穀7daysの選び方③ 〈食事に彩りを加えたい方へ〉

2022年 01月25日

bcraftスタッフのナガタです。

第3弾の目的別「わたしの雑穀7days」おすすめガイド!

食事に彩りを加えたい!
です。

私自身も2人の育ち盛りの子供を抱えています。
できればしっかり栄養面を考えて、バランスがとれるような献立にしたいと毎日思っています。

でも現実はそう甘くなく、同じ食材が続いてしまったり…
ついつい手軽な炒め物が中心になってしまったり…

そんな時に「わたしの雑穀7days」が一役買います!
栄養バランスを支えてくれながら、しかもご飯が鮮やかに!なるんです。
これって一石二鳥じゃないですか。毎日忙しい働くママ、必見ですよ!

そして7種類ある「わたしの雑穀7days」の中から特に、食卓が色鮮やかになるものを選びました!

食事に彩りを加えたい方へのオススメ雑穀①
もちあわやもち黒米の色合いがとても美しい。
「火曜日のもちもち」
鉄分やカルシウムも豊富で身体にも嬉しい雑穀米。

注目すべき成分としては、鉄です。
鉄といえば貧血や立ちくらみなどのイメージが強いと思いますが、そのほかにもダイエットやメンタルの部分にも大きく関わっている成分なのです。
(管理栄養士 久保夢摘先生のコラムより一部抜粋)



食事に彩りを加えたい方のオススメ雑穀②
黒千石大豆のインパクト大!!
「水曜日のごろごろ」
その他、紫もち麦やもち黒米など色鮮やかな穀類がたっぷり。

黒千石大豆。こちらはその名の通り黒い色をした大豆で、粒がとても小さいので丸のまま入っています。
実は、栽培が難しいことから一時は生産が途絶えてしまったという歴史があるのですが
2000年に入り奇跡的に栽培を復活することができ、今では『幻の大豆』と呼ばれています。
そしてその栄養成分の高さからも、とても注目を浴びている大豆なのです。
(管理栄養士 久保夢摘先生のコラムより一部抜粋)



食事に彩りを加えたい方のオススメ雑穀③
国産の小豆をたっぷり配合!
「金曜日のほくほく」
小豆がご飯をお赤飯のように色づけてくれます。そして栄養価も高い!

過剰になった活性酸素を除去するためには抗酸化物質が必要になります。
その抗酸化物質の代表的なものがポリフェノールです。
金曜日のほくほくに入っている小豆・もち黒米・もち赤米にはこのポリフェノールが豊富に含まれています。
これが活性酸素の除去に効果を発揮するため、体の様々な不調を軽減してくれます。
(管理栄養士 久保夢摘先生のコラムより一部抜粋)




今回は、栄養価だけでなく見た目の色合いから雑穀米をセレクトしてみました。
食事は目で楽しむことも大切な要素のひとつです。
素敵なお茶碗やお皿を買った時、いつもよりちょっとご飯が美味しく感じるように。

「わたしの雑穀7days」は炊きあがりの見た目も重視しています。
ぜひ一度お試しください。

 




「火曜日のもちもち」150g…972円(税込) 
【もちきび、もちあわ、もち白米、もち黒米、押しもち麦、高きび



「水曜日のごろごろ」150g…972円(税込) 
【黒千石大豆、紫もち麦、もち黒米、もちきび、押し裸麦、高きび、もちあわ
小豆、はと麦、胚芽押麦、大豆、ひえ、米粒麦、緑米、アマランサス】



「金曜日のほくほく」150g…972円(税込) 
【小豆、もち白米、もち黒米、もち赤米、米粒麦


 

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